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不動産購入前の不動産サポート。奈良の住宅建築家 浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が土地や中古住宅購入の買主の方へ、独自のシステムでサポートします。不動産仲介も承ります。

住宅建築家の不動産サービス

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『住宅建築家 浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士] の提案する不動産サービス』は、家を建てる為に土地を探している、自分たちのライフスタイルに合った希望の中古一戸建て住宅を探している、そして『できるだけ多くの情報を得て不動産を購入したい』
とお考えの買主様へご提供します。

 お悩み相談 
・気になっている物件があるけど、それが安心安全か心配だ。

・買主の気持ちを分かってくれる、経験豊富な住宅のプロに、不動産購入のアドバイスが欲しい。

・物件を効率よく見たいので、先に専門家が安心できる物件か見てきて欲しい。

現地撮影買主が気になっている物件を、現地で調査、動画撮影します。


1,2,3は、セットになります。
具体的には、
町並みからみた現地の様子や、敷地周りの問題点や購入の際の注意点、目視での建物全体の傷み具合等をそのままお伝えします。

 1、現地撮影
 2、建築家視点のアドバイス
 3、オリジナルの「見える土地評価書」の作成

※注意 中古住宅の撮影は売主の了解を得てからになります

 

建築家視点のアドバイス



・土地の場合、住宅建築家の視点でこの物件を使うならどの様に計画すると生かせるかも直感でアドバイスします。
・中古住宅の場合、物件の良いところや難しいところもそのままお伝えします。
中古住宅リフォームの案としても参考にして下さい。
・物件によれば改修費用が掛かりすぎる場合も有り、総合的に見てアドバイスします

 

見える土地評価書作成の作成以前から買主がA4用紙1枚の『物件概要書物件』を片手に現地を見ただけで、一体何を知る事が出来るのだろうと思っていました。 この情報だけではあまりにも少ないです。

経験豊富な専門家なら詳しい情報を知り、現地を見た上で、ある程度理解し判断できるでしょう。 
専門家は不動産を評価すべきポイントを知っています。 もし、そのポイントの安心度合いを軸にグラフ化してみれば、買主は一目で物件のどこが良いのか、どこが問題なのかが分かります。
買主は物件をまだ見ていない段階で、その物件の情報から現地で見るべきポイント、改修すべき部分まで絞れるのです。

オリジナルの[見える土地評価書]は、今までにない買主にとっての時短ツールになります。

 

[中古住宅オプション]見える建物評価書の作成

[中古住宅]はそれぞれ劣化度合いが違うので、機材を使用して建物の劣化具合を調査します。
これにより、物件購入を判断する基準になります。
購入後、補修が必要な箇所を知ることができます。
購入後、想定外の補修費用が最小限に抑えられます。

※このオプション調査は目視による調査ですので、隠蔽部分は検査対象外となります。 

建物調査で確認する業務
基礎のクラック 外観上の基礎表面にあらわれているクラックの状態を確認します。 ヘアークラックは問題振りませんが、構造クラックの場合は不動沈下も考えられます。(幅0.5mm/深さ20mm以下)
外壁 屋根や外壁のクラック・欠損・浮き・はらみ等を総合的に評価します。
床下の湿気及び傾斜 床下の湿度と木材の含水率を調査します。 湿気が多いとシロアリや木部の腐敗が多くなり易いです。室内での床の傾斜(6/1000以下)を全体的に確認します。一方向に傾斜している場合は不動沈下が考えられますし、一部であれば床下の下地の問題による影響が考えられます。
壁・柱の傾斜またはむくり等 室内の壁や柱の傾斜を測ります。一方向に傾斜している場合は原因を突き止める必要がありますし、部分的であればリフォーム時に調整が必要です。(6/1000以上の傾斜がないか調査を行う)
断熱材の不足・結露 サーモグラフィーにより確認します。断熱材の不足部や冷気の入口などを確認します。また、結露により断熱材の落下や壁内部の傷み具合も確認できます。
給排水管からの漏水その他 給排水管の発錆による赤水や漏水、滞留などを確認します。
防水層の著しいひび割れ、劣化等 ベランダや浴槽の防水層からの劣化や漏水について確認します。
雨漏り 屋根の形状を見たり天井裏の様子を確認することで雨漏りの部位をチェックします。また、目で見えない部分はサーモグラフィーで雨漏りの部位をチェックします。

◆既存住宅状況調査技術者(国土交通省認定)既存住宅のインスペクター
  (建築士一級/技術者修了証明書番号 第01-17-00925号)


[中古住宅オプション]リフォーム・リノベーションのプランニング

プランニングの内容は、一級建築士事務所奈の町のプランニングと同じ方法で、買主の想いをじっくりとヒアリングし、その上でプロとしてのご提案をいたします。
また、買主の考える理想の住まいを、ご予算の中で実現できるプランを追求します。
どんな住まいになるのか、購入の検討段階から始まっています。

プラン提案を行い、話し合いの上で変更を1度行い、計画図を作成します。
作成図面は、配置兼1階平面、2階平面、立面図、仕様書、面積表(各1/100)
※現況建物の設計図がない場合、現況測量及び現況図の作成が必要ですので、別途費用が掛かります。

プランニングについて
物件を見て購入を検討する大きな要因として、現況建物の平面構成が大きな比重を占めると思います。
寝室はここで、子供部屋は2階の2室、そしてこの部屋は・・・そうですよね。
そこが一番楽しいですから。
実際にプランをする際は外壁のラインと構造フレームを考えた上で家族構成と暮らし方に考えを切り替えます。

どんな暮らしがしたいのか、予算や趣味等を聴き取りして想像します。
また、10年後、20年後はどうなっているかを考えてみます。
それから部屋の構成に入ります。
余分な部屋は減築もあるでしょうし、部屋を合併したり、一部増築案も有るかもしれません。

建築家のプランを見て愉しんで頂ける良い機会になります。

Before(現況図)

After(リフォーム・リノベーションプラン)例

 

[中古住宅オプション]耐震診断・耐震補強図面の作成 

中古住宅の一番の問題点は、耐震改修と住宅性能の確保です。 
これを補正すれば安心して長期にわたる居住環境を確保できるため
改修には必ず手を入れることをお勧めします。

耐震補強の基本は、現況調査を行いその情報で耐震診断を行います。
診断結果が一応の安全ライン評価1.0を下回る場合は、耐震補強計画を
行います。(評価1.0以上を希望する場合も同様) 
また、その補強結果を図面化し、そして現地で正確に取り付ける必要が
ありますので、設置場所やその仕様等を作図するまでの一連の作業を
ワンセットにして組みました。 
更に改修現場での設置不能等に対する打ち合わせも含んでいます。

 

[土地購入オプション]住まいのプランニング

その土地に、希望の住まいのプランニングを行います。

住宅建築家としての一番のポイント。
それはこの敷地にどんな家が建てられるのか?

住まい手さんや不動産会社さんは、敷地を見てここにどんなボリュームの建築空間があるのか、また、どのような建物が建築可能なのか、どんな住まいなのかは想像できないと思います。
建築家は敷地を見てどの様な建物を創ろうかと頭の中で想像力を巡らせています。
というか、想像力だけで頭がいっぱいになるほどイメージを膨らませています。

購入する敷地に住まい手さんの住まいをイメージしてプランニングを1案いたします。
出来上がったプランニングを見て、イメージを膨らませてください。


●他にもプラン変更ができる[3Dパース付きこだわりプランニング提案]も、あります。
           >>詳しくは【住まいのプランニング比較】ページをご覧ください

上記までのコンテンツが【オンラインで完結できる不動産サービス】になります

 買主が現地へ行かなくても、ご相談からご依頼、そして調査報告まで全て、オンライン上で完結出来るシステムを導入しました。
買主の安全と安心、そして物件購入の時短にもなります。

買主は候補の物件をネットで見つけ、ナラスミカにご依頼いただくことで、在宅のまま詳しい情報を得る事が出来ます。
詳しい情報を基に、これと決めた物件のみを現地視察すればよいのです。 

オンライン打合せは、『zoom』又は『Skype』のいずれかで対応させていただきます。

また、不動産サービスより調査後の物件をナラスミカが売買仲介する場合、物件価格により3~25万円までを仲介手数料から割引させて頂けます

 

現地視察に同行し、直接アドバイス

オンラインではなく現地へ同行し、現況建物の状態を直接アドバイスします。

現況建物の傷んでいる所、修復すべき個所等をチェックし、状況を説明します。
不安点を「直接、住宅建築家に聞きたい」方にお勧めです。

      

浅野勝義プロフィール

■一級建築士 ■宅地建物取引士 ■2級ファイナンシャルプランナー技能士
■既存住宅状況調査技術者(既存住宅のインスペクター)■奈良まほろばソムリエ検定2級
住まいの設計・監理を30年以上経験する建築・不動産のエキスパート。 
住まい手の想いや暮らし方、ライフスタイルのことまで考えた提案を行う。
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