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不動産購入前の不動産サポート。奈良の住宅建築家 浅野勝義[一級建築士・宅地建物取引士・2級FP技能士]が土地や中古住宅購入の買主の方へ、独自のシステムでサポートします。不動産仲介も承ります。

住まいの総予算ぐみ

narasumika
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住いの総予算組
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いったい総額いくら掛かるのか?

物件探しは、きちんとした理論立てした、予算の組み立てから始めましょう!


家族の暮らしに合った家が欲しい人の、住まいの総予算ぐみ

土地を購入後の家づくり。中古住宅購入後のリフォーム・リノベーション。
下記表に費用を記入することで、家づくりの総額が簡単に計算できます。

土地購入+家づくり総予算ぐみ

❶ 土地購入に要する費用

項目
内容
費用(万円)

 a)土地代金
土地購入に掛かる費用です
(個人間売買の場合は消費税が非課税)
 
 ナラスミカ
 b)不動産サービス
現地撮影(現地同行)+アドバイス+見える土地評価    ※調査物件数による割引有  
 c)仲介手数料 土地価格×3%+6万円が掛かります。 
買主側の仲介業者(ナラスミカ)
 
 d)b+cの消費税 上記手数料の10%
 
  小計・・・


 

❷家づくりに要する費用

必要な項目だけ、費用をご記入ください

項目
内容
費用(万円)
 a) 本体工事 建物の延べ床面積の㎡当たり23万円~算定します(省エネ住宅での見込み価格で算定) 
当然、依頼する施工会社の坪単価によって変動がありますし、建物の形状・仕様(内外部仕上・設備等)等によっても単価は増額します。
 
 b) 設計費
     (基本計画)
1)3Dパース付きプランニング提案
    (変更なし)  ・・・180,000円
2) 3Dパース付きこだわりプランニング提案
    (変更2回あり)・・・380,000円
3)3Dパース付きこだわりプランニング提案+簡易実施設計+見積もり分析・価格交渉
       ・・・1,080,000円
 
 c) 解体費 古家建坪面積×3万円~ 敷地への進入の道路幅が狭い場合等で、最大5万円程度へ増額します。  
 d-1)地盤改良費 地盤が軟弱な場合、建物の下部を改良して補強します。手法としては改良杭や表層改良などがあります。 表層改良なら25万程度、改良杭なら45~100万程度地盤によって変動します。  
 d-2) 地盤調査費 敷地地盤を調査する費用。 
住宅はSS工法にて調査します。
これによって地盤改良費が決まります。 
住宅メーカーでは5万が相場
 
 e) カーテン等費 30坪程度で15万円~30万円程度  
 f) 空調機器費  既存のエアコンを移設する場合は1台3~3.5万、既存のエアコンを再利用する場合の目安は設置後4~5年程度までが費用対効果有り。 
新設の場合は1台当たり10万程度。
 
 g)敷地測量費 物件の売買において、正確な敷地の測量図がありますから不要です。  
 h) 家具費用  ダイニングテーブルやチェアなど、別途注文にて購入する費用。
 
 I) 外構費用  敷地が広いほど外構に要する費用は上がります。庭造りの費用だけでなく、境界の塀や駐車場屋根などを見込みます。
50坪の敷地で100~200万程度、駐車場屋根は20~40万程度、擁壁新設は高低差によって大きく変わるので事前に見積を取ることをお勧めします。 
 
 j) 給排水施設費  公共下水桝の有無、合併浄化槽の設置、新設給水管の引き込みや管径変更、分担金等に要する費用。
公共桝設置45万、浄化槽設置60万、給水管の引き込しみ等40万、給水分担金25~35万
 
 k)消費税10% 上記各項目の合計に10%の消費税を算入  
  小計・・・    

❸税金等

項目
内容
費用(万円)
 a) 印紙税 建物の工事契約書及び土地の売買契約書に添付します。
添付する印紙は、2020.3.31までの軽減処置により
500万円超1000万円以下       0.5万円
1000万円超5000万円以下   1万円
5000万円超 1億円以下        3万円
 
 b) 登録免許税 登記時に印紙で支払う国税です。(a+b+c)
1.土地所有権移転 :固定資産評価額x                20/1000

2.建物所有権移転(新築) : 固定資産評価額x                20/1000
3.抵当権設定登記 :債権金額x 4/1000
          (ローン金額の0.4%)

 新築住宅の保存登記の特例
a.自己居住用の住宅

b.新築又は収得後1年以内に登記されたもの
c.床面積(登記面積)50㎡以上
であれば、4/1000が1.5/1000に軽減されます。

 固定資産評価額は市町村役場で調べることが出来ます。
 
 c) 不動産収得税 [都道府県税]不動産を収得した場合に後日納付書が送られてくるもの。
 土地収得分 + 建物収得分

 [土地]評価額 ×1/2 × 3% - 控除額※
    [建物](評価額 - 1200万円) × 3%
  ※控除額:4.5万円または床面積に応じた額
 
 d) 登記手数料 登記をする司法書士への手数料
 土地購入時・・・15~20万円前後が目安
内訳:名義変更登記+登記手数料
 建物完成時・・・20万円前後が目安
内訳:表示登記+保存登記(抵当権設定)+登記手数料
 
 e) 固定資産税
  ・都市計画税
市町村税で、毎年1月1日時点で土地建物の所有者へ、土地建物の評価格に対して請求が来ます。 
請求書の送付は4月.7月.11月.翌2月の4回
 
  小計・・・    

❹融資(ローン)等で発生する費用

項目
内容
費用(万円)
 a) 印紙税 銀行融資分 + その他融資分
印紙代 
500万円超 1000万円以下 0.5万円
1000万円超 5000万円以下   1万円

5000万円超   1億円以下  3万円
               (減税期間中)
 
 b) ローン代行
      手数料
不要です  
 c) 融資手数料 融資を受ける銀行に支払います。 
銀行融資分(約3万円程度)金融公庫利用の場合は5万円程度、公庫とあわせで年金・財形融資は無料  
融資額の2.2%(税込)のケースもある。
 
 d) ローン保証料 銀行融資分+その他融資分を保証会社へ支払います。
※35年返済の場合は1000万当り20万~程度
保証料は諸経費中で一番割合の大きいもの。現在は条件付で保証料の要らない銀行ローンやフラット35、また、金利の一部へ組み込む銀行ローンもある。
 
 e) 団体信用保険料 団体信用保険は一般住宅ローンを借りる場合は義務付けられています。保険料の上乗せ分が金利や返済額にプラスされるケースが多い。
団体信用保険料:1000万当たり約3万円
 
 f) 火災保険料 
 及び地震保険料
地震保険料は地域によっても異なります
 
 小計・・・    

❺その他雑費

項目
内容
費用(万円)
a)引越し費 更地に新築 ・・・ 5万円から10万円程度。
 
b)建築確認申請費+受付証紙代 建築確認申請に要する申請手間代(中間検査+完了検査を含む)…20万程度
建築確認受付や完了検査等に必要な都道府県へ収める証紙代。
30坪程度の建物で61.000円(確認申請・中間検査・完了検査込み)必要です。 建築確認申請以外は、別途申請料が設計料と別に掛かります。
フラット35や長期優良住宅の申請等は別途掛かります。
 
c)地鎮祭
  上棟式代
地鎮祭・上棟式典代・御近所の挨拶費です。
○地鎮祭 3万円~5万円

○上棟式 10万円程度
 
小計・・・    

土地+家づくりの総コスト 
( 小計 ++++    合計 【       】万円

中古住宅購入+リフォーム・リノベーション総予算ぐみ

❶ 中古住宅購入に要する費用

項目
内容
費用(万円)
 a)物件購入代金 物件購入に掛かる費用です
(個人間売買の場合は消費税が非課税)
 
 ナラスミカ
 b)不動産サービス
現地撮影(現地同行)+アドバイス+見える土地評価+(オプション:建物評価/耐震補強)※調査物件数による割引有  
 c)仲介手数料 物件価格×3%+6万円が掛かります。 
買主側の仲介業者(ナラスミカ)
 
 d)b+cの消費税 上記手数料の10%
 
  小計・・・


 

❷ リフォーム・リノベーションに要する費用

必要な項目だけ、費用をご記入ください

項目
内容
費用(万円)
a) 本体リフォーム工事 建物の延べ床面積の㎡当たり18万円~算定します建物の形状・仕様(内外部仕上・設備等)等によって建築の単価は増額します。
 
 b) 設計費
     (基本計画)
1)3Dパース付きプランニング提案
(変更なし)  ・・・180,000円
2) 3Dパース付きこだわりプランニング提案
    (変更2回あり)・・・380,000円
3)3Dパース付きこだわりプランニング提案+簡易実施設計+見積もり分析・価格交渉
       ・・・1,080,000円
 
 c) 解体費 古家建坪面積×3万円~ 敷地への進入の道路幅が狭い場合や手による解体等で、最大5万円程度へ増額します。  
 d-1)敷地測量図 物件の売買において、正確な敷地の測量図がありますから不要です。
 
 d-2) 建物測量図 現地建物を調査・作成する費用。 柱や開口部の正確な位置と寸法を正確に測量し、リフォームするためのベースとなる図面を作成します。  
リフォームする場合は別途必要(47,000円)
 
 e) カーテン等費 30坪程度で15万円~30万円程度  
 f) 空調機器費  既存のエアコンを移設する場合は1台3~3.5万、既存のエアコンを再利用する場合の目安は設置後4~5年程度までが費用対効果有り。 
新設の場合は1台当たり10万程度。
 
 g) 家具費用  ダイニングテーブルやチェアなど、別途注文にて購入する費用。
 
 h) 外構費用  50坪の敷地で100~200万程度、駐車場屋根は20~40万程度、擁壁新設は高低差によって大きく変わるので事前に見積を取ることをお勧めします。   
 i) 給排水施設費  公共下水桝の有無、浄化槽の設置、給水管の引き込み管径変更工事、分担金追加費用。
公共桝設置45万、浄化槽設置60万、給水管の引き込み管径変更40万、給水分担金追加10~15万
 
 j)消費税10% 上記各項目の合計に10%の消費税を算入  
  小計・・・    

❸ 税金等

項目
内容
費用(万円)
 a) 印紙税 建物の工事契約書(土地の売買があればこの売買契約書にも)に添付します。
添付する印紙は、2020.3.31までの軽減処置により
500万円超1000万円以下       0.5万円
1000万円超5000万円以下   1万円
5000万円超 1億円以下        3万円
 
 b) 登録免許税 登記時に印紙で支払う国税です。(a+b+c)
1.土地所有権移転 :固定資産評価額x                20/1000

2.建物所有権移転(新築) : 固定資産評価額x                20/1000
3.抵当権設定登記 :債権金額x 4/1000
          (ローン金額の0.4%)

 新築住宅の保存登記の特例
a.自己居住用の住宅

b.新築又は収得後1年以内に登記されたもの
c.床面積(登記面積)50㎡以上
であれば、4/1000が1.5/1000に軽減されます。

 固定資産評価額は市町村役場で調べることが出来ます。
 
 c) 不動産収得税 [都道府県税]不動産を収得した場合に後日納付書が送られてくるもの。
 土地収得分 + 建物収得分

 [土地]評価額 ×1/2 × 3% - 控除額※
    [建物](評価額 - 1200万円) × 3%
  ※控除額:4.5万円または床面積に応じた額
 
 d) 登記手数料 登記をする司法書士への手数料
 物件購入時
 ・・・10~20万円前後が目安

内訳:名義変更登記+登記手数料
 
 e) 固定資産税
  ・都市計画税
市町村税で、毎年1月1日時点で土地建物の所有者へ、土地建物の評価格に対して請求が来ます。 
請求書の送付は4月.7月.11月.翌2月の4回
 
小計・・・    

❹ 融資(ローン)等で発生する費用

項目
内容
費用(万円)
 a) 印紙税 建物の工事契約書(土地の売買があればこの売買契約書にも)に添付します。
添付する印紙は、2020.3.31までの軽減処置により
500万円超1000万円以下       0.5万円
1000万円超5000万円以下   1万円
5000万円超 1億円以下        3万円
 
 b) ローン代行
      手数料
不要です  
 c) 融資手数料 融資を受ける銀行に支払います。 
銀行融資分(約3万円程度)金融公庫利用の場合は5万円程度、公庫とあわせで年金・財形融資は無料  
融資額の2.2%(税込)のケースもある。
 
 d) 登記手数料 抵当権設定時、登記をする司法書士への費用
 ・・・15~20万円前後が目安

内訳:建物表示登記+保存登記(抵当権設定)+登記手数料
 
 e) 固定資産税
  ・都市計画税
市町村税で、毎年1月1日時点で土地建物の所有者へ、土地建物の評価格に対して請求が来ます。 
請求書の送付は4月.7月.11月.翌2月の4回
 
 f) 火災保険料 
      及び地震保険料
  地震保険料は地域によっても異なります
 
 小計・・・    

❺ その他雑費

項目
内容
費用(万円)
a)引越し費  5万円から10万円程度。
 
b)建築確認証紙代 中古住宅の建築確認申請は、増築部分が10平方メートル以内であれば申請は不要なので、基本含んでいません。 増築面積が多きい場合は別途確認申請料が掛かります。  
 小計・・・    

中古住宅+リフォーム・リノベーションの総コスト 

( 小計 ++++    合計 【       】万円

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